blue dot white line 2026.8.5 DROP
M1. Thunder Blastar
M2. TOYOKO
M3. ababubilow
M4. To Get Good Spring
M5. Lady Snow
M6. Never Ever Breaking Down
M7. Fugazy
M8. Foot Printer
2026.8.5
WBDC-0004
結成25年。 日本が宇宙に誇るサイケデリックJAM BAND、もしくは快楽探求楽団DACHAMBOが、10年振り10枚目となるオリジナルアルバム「blue dot white line」をDROP。 2001年の結成以来、デジタルサウンドとR&Rを融合させた唯一無二の音楽性で、国内外の野外フェスティバルを熱狂させ続けてきたKING of PARTY JAM BAND。 現在はシンセサイザー、ギター、ペース、サポートドラムによるミニマルな編成へ移行し、よりソリッドに進化したハイバーサイケデリックダンスミュージック全8曲を完成させた。 録音は京都・Soft Studioにて、SoftのKNDをエンジニアに迎え、15年振りとなるタッグで約1年に渡り実験と録音を繰り返し制作。 ジャケットアートは京都で150年続く老舗呉服店「銭京」六代目・岸田靖司による描き下ろし。 “Small Blue Dot”=地球を表す青い点と、宇宙と日本(和)を繋く “White Line”が描かれている。 これは天文学者カール・セーガンの提唱した「Pale Blue Dot」の思想からインスパイアされたイメージであり、アルバム全体を通してDACHAMBOが模索し続ける「争いが終わった世界の音楽」への現時点での回答でもある。 まずは何も考えずに踊ること。 その先にあるPEACEな感覚を身体で受け取ってほしい。

